募集要項

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未来を担う農業青年よ来たれ!!

実践大学校では徹底した実勢によるスキルと経営感覚が学べます。

第5回 オープンキャンパス

R2年9月19日 (土)

令和2年度 夏季短期講習のご案内

R2年8月17日 (月) - 20日 (木)

   

ご案内

大学校では何が学べるか

本校は、将来農業経営や農業に関わる仕事を志す学生の教育のみならず、高校生や大学生を対象とした夏季短期講習、一般社会人を対象とした就農準備校のほか、農業高校の教職員、農水省や農業団体の職員などを対象とした各種の短期研修を行っています。

専攻部分は野菜花卉、酪農、養鶏の4部門で学生はこの中の1部門を選択します。教員学生一体となって農業の楽しさ、厳しさを肌で感じながら生産・流通・経営知識・専門技術の習得を目指します。 広大な学校農場を実践教育の場としながら、農場を構成するそれぞれの部門が経営目標の達成を目指して、作物の作付けや家畜の飼養計画を立て、それにそって生産から販売まで一貫した管理運営を行っています。もちろん、その経営の実践には担当の先生が率先して当たっていますが、学生もそれに参加することによって、生きた生産技術と経営管理能力を身につけるというのが、本校の経営実践教育の特色です。

学科と専攻

学科 定員 入学資格 専攻部門 教育目的
研究科 (1年制) 10名 大学・短大卒以上 作物園芸、葉菜、花卉・果樹、酪農、養鶏 農業指導者
農業自営者
農業関連従事者
研究科 (7ヶ月短期 コース) 若干名 大学・短大卒以上 作物園芸、葉菜、花卉・果樹、酪農、養鶏 農業指導者
農業自営者
農業関連従事者
専修科 (2年制) 30名 高校卒以上 作物園芸、葉菜、花卉・果樹、酪農、養鶏 農業自営者
農業関連従事者

カリキュラム

大学や農業大学校などで得た知識と本校での生産実習や経営実践を通じて、専門的農業技術と経営管理能力を兼ね備えた、新しい農業の経営者・指導者を養成します。

研究科

大学や農業大学校などで得た知識と本校での生産実習や経営実践を通じて、専門的農業技術と経営管理能力を兼ね備えた、新しい農業の経営者・指導者を養成します。

スケジュール

   教育内容、履修科目はこちら

専修科

半年間のオールラウンド実習、1年間の経営に参加しながらの専攻実習、農家派遣研修などを通じて、農業技術と経営能力の向上に努め、新しい農業経営者としての資質を養成します。

  

スケジュール

教育内容、履修科目はこちら

専攻部門

作物園芸、花卉、酪農、養鶏から1部門を選択します。

作物園芸

トマト・キュウリ・ナス・ピーマン・メロン・スイカなどの果菜類と、バレイショ、スイートコーン、ソバなどを中心に栽培を行っています。
栽培面積は約7ha。
専攻生が各野菜を担当し、種まきから、定植、管理作業、収穫、出荷まで野菜栽培の基本技術と理論を体系的に学び、併せて試験・研究を実施しています。

花卉

ガラス温室6棟2000m²、鉄骨ハウス1棟660m²、パイプハウス1棟140m²に加え、よそでは滅多に無いペレットハウスが1棟あり、ここでその抜群の保温性を生かして冬期の育苗を行っています。
また春から秋にかけて花壇用の苗物や宿根草類や鉢花を栽培しています。
ブルーベリー、ラズベリー等の果樹も栽培しています。

酪農

ホルスタイン種を主、ジャージー種やブラウンスイス種他計150頭を飼育管理しています。
朝夕の搾乳を2回、午前中に給餌、放牧、糞出しを行い、午後には牛入れや、給餌、牛舎の清掃、修理などを行います。
育成牛は5月から10月まで放牧し、健康な牛を育てています。堆肥づくりも行い、畑や草地の土づくりに役立てています。
    また、チーズ、アイスクリーム、ヨーグルトなどの乳製品加工についても、選択で学ぶことができます。

養鶏

高床式開放鶏舎を中心に、豊かな自然の中での放し飼いも行い、有精卵の生産も組み入れた、採卵鶏一万羽を飼育しています。
烏骨鶏や青い卵のアローカナ種も一部飼育し、毎日の実習を通して基本的な飼育技術、病気予防術、育雛による豊かな観察眼、経営能力について学習できます。
鶏糞も発酵させ、有機肥料として販売しています。

アクセス

自動車利用の方

・中央自動車道諏訪南IC下車 車で約15分

・中央自動車道小淵沢IC下車 車で約30分

電車利用の方

JR茅野駅下車

バス: 美濃戸口行きバス「八ヶ岳中央農業実践大学校前」バス停降車すぐ(バスで約30分)

タクシー: 約20分

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